Jqueryの基本
23.09.06

jqueryの基本コードその1
ファミコンでいう本体の準備。いわゆるjquery本体をまず書きます。基本的にheadタグもしくはbodyタグ内に追記すれば動作します。
本体をダウンロードもしくは公式サイトから読み込みます。(読み込みをCDNと言います。)
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<script src="https://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/3.4.1/jquery.min.js"></script> |
読み込む順番は「本体⇒処理コード」の順番です。処理コードより後ろに本体を設置しても動作しません。
jqueryの基本コードその2
ファミコンでいうソフト。いわゆる動作のコード。この処理を書いていく部分にコードを書いていく。
html内に書きますが、scriptタグで囲わないとダメ。これを抜いてしまう間違いをよくする。
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<script> $(function() { //処理を書いていく部分 }); </script> |
外部のjsファイルでjQueryを書くときは、scriptタグを使う必要はありません。
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$(function() { //外部リンクの場合はscriptタグは不要 }); |
Jqueryによっては、処理コードだけでは動かず、本体のCDN読み込みのように外部jsを読み込みをさせるものもあります。外部jsにはurlが記載されています。その場合の順番も「本体⇒外部JS⇒処理コード」の順番に記載します。
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<script src="https://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.12.4/jquery.min.js"></script><!--これが本体--> <script src="https://unpkg.com/scrollreveal"></script><!--これが外部jsファイル--> <script><!--ここからが処理コード--> $(function(){ ScrollReveal().reveal('.left',{ delay: 50, //アニメーションの発生タイミング distance: '150px', //要素の移動距離 origin: 'left', //要素が移動してくる方向 top/right/bottom/left duration:2000, //アニメーション完了までの速度 opacity:0, //アニメーション開始前の要素の不透明度 }); }); </script> |
jQueryが動作しているか確認する方法
動作しているか簡単に確認したいときは、alertを使うと便利です。
alertはユーザーに対して警告や注意を促すためのもので、画面上部にポップアップウィンドウが表示されます。
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$(function() { alert('動作しています。'); }) |
希望する動作はネットで拾っていく。
上記2つが書ければあとは、希望する動作をネットで拾えば大丈夫。
それでもどうしない場合は、なにか間違いがあります。よくある間違いは以下のサイトで紹介しています。
https://webukatu.com/wordpress/blog/28483/
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